ビッチが田舎にやってきた

ビッチが田舎にやってきたは都会のギャルが田舎に引っ越したら、というifが実際に起こってしまった物語です。
都会に住んでいる奈緒ちゃんが田舎に引っ越すことになったのはほんの偶然。
父親の仕事の都合で1年だけ田舎に行くことになってしまいます。
何もないド田舎に行くなんて奈緒ちゃんの本音ではありませんが、仕事の都合なら仕方ありません。

しかし、奈緒ちゃんが済むことになった田舎は、ザ・陸の孤島とも言うべき場所でした。
さすがにネットは繋がっていますが、ネットがある分むしろヤバい。
何故ならネットで仕入れた都会の怪しい情報を本当だと信じ込んでしまっているからです。
奈緒ちゃんが転校した学校でも「ビッチが田舎にやってきた」と大騒ぎになります。

奈緒ちゃんからすれば意味不明もいいところですが、彼らの常識ではどうやら「都会のギャルはみんなビッチ」。
都会からやってきた奈緒ちゃんは無条件でビッチ認定されてしまったのです。
あまりの歓迎にムカつく奈緒ちゃんですが、同時に出来心が芽生えてしまいます。

田舎なんて何もなくてつまんない。でも、このバカどもをからかうのは楽しいかも。
奈緒ちゃんはちょっとだけ、彼らの言う「ビッチ」を演じてあげることにします。
しかし、ちょっとからかうだけのつもりだったのに田舎の男たちは大興奮。
それこそ、ここが学校だということを忘れて襲い掛かってくるくらい興奮してしまったのです。

都会だったらパンチラくらいでこんなことは起きないはずなのですが、ここはド田舎。
ビッチがパンツ見せてくれた=誘われたと思った男たちは奈緒ちゃんに襲い掛かります。
やりすぎてしまった事を公開する奈緒ちゃんですが後の祭り。

結局その日は、その場にいた男たち全員が満足するまでヤられまくります。
ビッチが田舎にやってきたはその一部始終を見る事ができます。
奈緒ちゃんは1年の期限付きで田舎にやってきたのですが、どうやら無事都会に変えることは出来なそうですね。